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国際バカロレア プライマリー・イヤーズ・プログラム(IB-PYP)公式候補校



2016.06.27

7月(7/6, 7/20)開催 園内見学会のお知らせ



JCQへのご入園をご検討されている方向けに、園内見学会を開催いたします。
当日は、授業・保育の様子、園内施設などを見学いただくことができます。
また、当園の概要についてもご説明をいたします。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

 

 

■園内見学会開催概要

日程:

1)7月6日(水) 11:00~12:00
※定員に達したため、受付を終了致しました。

 

2)7月20日(水) 11:00~12:00

※定員に達したため、受付を終了致しました。

次回見学会開催は未定となっております。

開催の場合は改めて日程を掲載致します。

 

*いずれの日も開始5分前にお越しください
園の授業時間の関係で、開場の時間が前後する場合がございます。予めご了承下さい。

 

場所:JCQバイリンガル幼児園

住所:東京都中央区晴海1-8-2 晴海トリトンスクエア2F

定員:各回10組

申し込み:電話にてお申し込み(03-6228-1811)

1分間紹介動画①

Life at JCQ

JCQでの園生活について動画でご紹介します。



1分間紹介動画②

Program at JCQ

JCQでのプログラムについて動画でご紹介します。


2016.03.11

JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス開校!



JCQバイリンガル幼児園は、2016年4月、港区芝浦に第2キャンパスとなる「JCQバイリンガル幼児園(以下JCQ) 芝浦キャンパス」を開校します。

 

JCQ芝浦キャンパスは旧東京レインボーインターナショナルスクールの校舎を引き継ぎ、JCQが新たな運営母体となってカリキュラムその他を一新して開校するものです。

 

JCQバイリンガル幼児園は、中央区晴海トリトンスクエアで、1歳半~5歳までの日本人・外国人のお子様に対して、日本人とネイティブスピーカーの教員組織が、日本語と英語によるバイリンガル幼児教育を提供して参りました。3年前には、40年を超える歴史を持つアオバジャパン・インターナショナルスクールのグループ園となり、英語教育の質に磨きをかけてきました。

 

さらに、働く保護者様を支援する為に、その開園時間は、延長保育を含めると、朝8:00から夜18:00の12時間です。通常のインターナショナル・プレスクールのような長期間の夏休み等はなく、1年間を通じて年末年始と夏の御盆休み以外の約50週で学校を運営しています。

 

現在JCQは、世界標準のカリキュラムの1つとして欧米主要国が認める国際バカロレアの初等教育プログラム(PYP)の公式候補校であり、2017年には公式認定校として承認される事を目指しています。

 

こうした取り組みもあり、現在JCQは、中央区晴海地区の保護者の皆様から大変高いご評価を頂いています。今後は、この港区芝浦地区におきましても、JCQ晴海キャンパスと同様の教育・保育を提供して参りたいと考えております。

 

 



説明会のお知らせ

 

開校に伴い、下記日程にて新入園児募集の説明会を開催いたします。

ご興味のある方は早めに説明会へご参加いただきますようお願い申し上げます。


6月9日(木)10:00~11:00
6月23日(木)10:00~11:00

説明会は事前予約が必要です。

お申し込みは下記まで電話またはメールにてお願いいたします。

電話:03-6809-5664

(平日9:00-17:00 受付)

メール:shibaura@jcq.aobajapan.jp

メールでのお申し込みの場合、参加を希望される説明会の番号と連絡先(携帯電話)をお知らせください。

 

 

募集要項

 

JCQ芝浦キャンパスの募集要項です。

下記リンクよりダウンロードしてください。

芝浦キャンパス 募集要項

 

 

JCQバイリンガル幼児園 芝浦キャンパス

所在地 : 東京都港区芝浦4-12-38 平野ビル2階

電話 : 03-6809-5664

 

 


2016.05.17

2016年5月28日(土)国際バカロレアと幼児教育セミナー開催

国際バカロレア開発者による講演です。

【講演会】国際バカロレアが生み出すグローバル人材と幼児教育

JCQバイリンガル幼児園では、スイスに本部を置く国際バカロレア認定校『インターナショナルスクール・オブ・ベルン』の名誉校長であるケビン・ペイジ氏をお招きし、講演会を行います。

 

ペイジ氏は1994年にスタートした国際バカロレアPYP(3歳~12歳までの幼児初等教育プログラム)開発の中心人物のおひとりで、国際的な視点から幼児教育に精通されています。

当日は日本の状況にも精通されているペイジ氏より、世界が求めるグローバル人材を育成するためにはどのような幼児教育が必要なのかじっくりお話しいただきます。

講演は英語でなされますが、通訳が付きます。


 

 

 

 

 

 



日程
2016年5月28日(土)13:30~15:00 (開場13:20)


会場
JCQバイリンガル幼児園東京都中央区晴海1-8-2 晴海トリトンスクエア2階


参加費
無料


持ち物
上靴、外履きの靴を入れる袋


地図
http://www.jcq.jp/access/


お申込み
お問い合わせフォームもしくは電話(03-6228-1811)でお願いいたします


2016.04.22

2016年度 Saturday English Schoolの新プログラムが開講しました



 

 

JCQバイリンガル幼児園の平日の通常クラスとは別で、土曜日に開講しているJCQ Sartuday English Schoolですが、
今年度より内容も一新し、さらに新プログラムも追加されました。

 

*JCQ Saturday English School の詳細なご案内はこちらからご覧ください。

 

2016年度は午前6、午後4クラスの計10クラスでスタートします。年齢と、講師の判断によるレベル別の要素も加味したクラスとなります。

 

2016年度から、年齢や言語レベルを考慮し、新たに選び抜かれた教材を取り入れます。
テーマに沿った学習に重点をおき、語彙や言葉のしくみを学ぶだけでなくディスカッションや自己表現の機会を更に増やしたレッスン内容となっています。テーマを掘り下げて学ぶ過程で、子どもたちは知識のみならず自ら探求していくことの喜びを感じ、自分で考える力を養います。

 

また、4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランス良く学ぶことを目標に、3歳以上のクラスを対象に「Jolly Phonics」を用いたフォニックスの指導を行います。ジョリーフォニックスのプログラムでは、五感を使ったアクティビティを通して楽しく文字と音の関係性や、読むこと・書くことの喜びを学び、単語を習得していきます。

 

読み書き学習に取り入れているもう一つのプログラムが、「Handwriting Without Tears」です。このプログラムは多感覚に働きかける指導法や、書く以外にも指先を使って文字について学ぶ教材を通して小さいときから書くことに親しみます。プログラムは音楽、動作、手指を使ったアクティビティなどから構成されています。

 

このようなプログラムを導入することにより、言語を総合的に学習する内容となっております。

 

また、午後には新たに「アフタヌーンスペシャルプログラム」が開講します。
このスペシャルプログラムは、英語を通じて特定のレッスンを行いたい、というニーズにお答えするものです。
レギュラープログラムのゴールが英語力にあるのに対し、当プログラムはそれぞれのスキルを英語環境の中で楽しみながら高めていくことを目標にしています。

 

2016年年度のJCQ Saturday English Schoolのレギュラープログラムおよびスペシャルプログラムの詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.jcq.jp/saturdayschool/

 

 

2015.11.09

国際バカロレア プライマリー・イヤーズ・プログラム(IB-PYP)公式候補校に認定されました



 

JCQバイリンガル幼児園(以下JCQ)は、国際バカロレア初等教育プログラム ( International Baccalaureate Primary Years Programme 以下「IB-PYP」)の候補校となりました。本校はIBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことコミットする」という理念を共有する学校です。JCQバイリンガル幼児園も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。

※IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保障するものではありません。

IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。

 

21世紀を担うこどもたちにとって必要な素養を身につけていただくため、多様なプログラムを提供しているJCQでは、既にバイリンガル教育や探究型学習を重視しています。現在目指しているPYPの本格導入は、こどもたちにとって、さらに広い視野で物事をとらえ、自ら主体的に考えて自己表現する力の習得を支援すると考えています。

 

国際バカロレア(IB)に基づくプログラムを実施するためには、公式にIB候補校となり、認定校となる必要があります。本邦においては、単独の幼児教育機関でPYPの認定を受けている園は無く、候補校認定されている単独園もわずかな数しかありません。JCQは、グローバル人材教育を柱とした大学・大学院を運営するBBTや、同じグループで既にPYPおよびIB-DP(国際バカロレア 後期中等教育課程=Diploma Programme。日本の高等学校の課程に該当)の認定校となっているアオバジャパン・インターナショナルスクールと共に、PYPの本格導入を通じ未来のグローバルリーダーの育成に向けて今後も尽力していく所存です。

 

◆国際バカロレアとは *文部科学省ホームページより引用 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/

 

国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。国際バカロレア(IB International Baccalaureate)は、1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置。現在、認定校に対する共通カリキュラムの作成や、世界共通の国際バカロレア試験、国際バカロレア資格の授与等を実施。平成27年8月3日現在、世界140以上の国・地域、4,297校において実施されている。

 


21世紀の未来をつくるこどもたちへ
無限の可能性を引き出すJCQプログラム

一人ひとりのベストな才能を開花しよう

こころ・知性・運動能力を発達段階に応じて育む「心技体の基礎力」、お仕着せでない自分自身の答えをつくる「考える力」、そしてそれを日本語英語で伝えられる「バイリンガル自己表現力」。この3つの力は幼児期に身につけるべき3種の神器。将来自分のオリジナルの夢を見つけ、ベストをつくし、夢を実現するための素地をつくります。

世界のどこでも
コミュニケーションできる
土台をつくる

正しい日本語の習得に加え、毎日のネイティブ教師との時間を通じ、語学吸収力に優れる幼児期に、一生にわたり役立つ語学力と異文化理解力を身につけていきます。また、ことばの教育やアクティビティを通じて様々な国の文化や習慣に触れることで、国際的視野を育む最初の一歩になればと考えています。

好奇心と挑戦心を刺激し、
皆でつくりあげる
探究型アクティビティ

好奇心を刺激する課題に挑戦していくことで、自発的な姿勢、知的好奇心、挑戦心、自己肯定感を身につけます。更にこれらを皆で協働して取り組むことで、コミュニケーション力、協調性、自制心、聞く力も育みます。体験で得た学びは一生涯にわたり財産となるでしょう。

無限の可能性をひらく
多彩なプログラム

体操・空手・水泳・ピアノ・私立小学校受験など、外部のスペシャリストによる一人一人のこどもたちの個性と可能性を開くプログラムがあります(一部オプション)。こどもたちは時間と場所の移動負担なくいろいろな世界に触れることで、ひとりひとりの可能性を育みます。

安心・安全な園生活

防犯のために園内には複数個所にセキュリティカメラを設置しています。また、セキュリティカードを保護者に配布し、カード不所持者は入ることができない仕組みとなっています。食事は基本的に国産で素材の味を大事にした昼食と手造りのおやつを提供しています。バスにはGPSシステムを搭載、保護者の皆様は運行状況がリアルタイムで把握できます。