JCQについて

About JCQ

Why JCQ

JCQバイリンガル幼児園は、「21世紀を担うこどもたちにどのような経験が大切か」という視点から開発した独自のプログラムを提供しています。

 

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バイリンガル教育

言語は幼児期に学ぶことで最も効果的に習得することができます。

JCQでは、一人ひとりのこども達が、日本語を習得するのと同じように英語も自然に習得できる環境作りを目指しています。幼い時期から日英両方の言語環境で保育・教育を受ける事によって、こども達が将来、日本人以外の方々とも、意思の疎通が出来、世界人として生きて行けるための基礎作りのお手伝いが出来たらと願っています。

また、英語教育を通して様々な国の文化、習慣に触れることで、日本文化、習慣のすばらしさも同時に学び、広い視野を育む最初の一歩になればと思っています。

 

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探究型アプローチ

こども達が自発的にとりくみ、表現する力を育む「探究型学習(Inquiry-based Learning)」を重視しています。

JCQ では、日々のプログラムのほか、英語劇・音楽発表・運動会・異年齢による夏祭りのお店づくりなど、好奇心と挑戦心を刺激する様々なプロジェクトが組まれています。この過程を通じ、こども達は、 自分の考えや気持ちを効果的に伝える方法、問題解決の方法、そして、友達と関係性を築いたり、協力したりする方法などを身につけます。

意見の相違や失敗もおきるでしょう。しかしそういった体験から、こどもの将来に不可欠な重要なコミュニケーション力、人を思いやる心、自らを振り返ること、自制する気持ち、チームワーク、そしてどのようにリーダーシップを取って行ったら良いか等を学びます。

 

ワーキングファミリーへの対応

共働きのご家庭にも対応し、早朝保育及び延長教育/保育を行っています。

晴海・勝どき・豊洲・東雲・有明・佃・新川・月島方面へは園バスが運行しています。
園の方針は以下の通りです。
・安心・安全な環境を第一に、暖かく楽しい雰囲気の中でこども達の成長をサポート
・正しい生活習慣を通じて、心身の健康、挨拶、礼儀、思いやりの心を育む
・素材の味を生かした昼食・おやつを提供

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こどもの可能性を開花する専門プログラム

共働きのご家庭では、お子様に様々な経験を、お稽古ごとを通してさせてあげたくても時間的に余裕がない場合が多いでしょう。例えおけいこに通えたとしても、移動時間を伴うおけいこは貴重な家族での時間を削ってしまう可能性もあります。
JCQでは、そのようなワーキングファミリーへの対応として、延長教育プログラムとして、ピアノ、リトミック、ダンス、空手、体操など、専門性の高いプログラムを園内で行っています。

 

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ごあいさつ

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理事長 柴田 巌

私達は、保育、知育、食育、体育等の全てにおいて、大切なお子様の安心・安全を第一に園を運営してまいります。

また幼児教育においては、20年後のグローバル社会を見据え、日本語・英語を身に付け、豊かな人生を切り開き、よりよい社会の実現に前向きに貢献できる人材を育成すべく、世界標準のカリキュラムを提供いたします。

経歴

京都大学(工学修士)、London School of Economics (MSc)、Kellogg Graduate School of Management (MBA)卒。

コンサルティング会社等を経て、1998年、インターネット事業を手がける㈱エブリデイ・ドット・コムを設立。㈱エブリデイ・ドット・コム、オレンジライフ㈱、㈱旬工房等の代表取締役を歴任。

現在、㈱ビジネス・ブレークスルー取締役、ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授、アオバジャパン・インターナショナルスクール理事長、JCQバイリンガル幼児園理事長。

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校長 Ken Sell

 

経歴

オーストラリア出身。The University of Queenslandで教育学修士を取得。これまで、ノルウェーや中国深圳の国際バカロレア認定インターナショナルスクールでHead of Schoolを歴任。2014年8月に、アオバジャパン・インターナショナルスクール学園長(Head of School)に就任。

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理事 宇野 令一郎

これからの80年の生きるこどもたちをとりまく環境は、私たち大人が経験してきた過去数十年とは異なり、ますます答えの見えにくい世界になっていくと思います。幸せな人生を送るために修得すべき内容も今までとは異なってくるでしょうし、その内容自体も、一人ひとり異なるはずです。

個性の異なるこどもたちが、自分自身の思いえがく夢にむかって将来自信をもって道を切り拓いていけるようになるために、私たちはどの様な園であるべきか。

本園のメンバー一同は考え続け、日々こどもたちと接しています。

経歴

カナダ・McGill大学経営大学院(MBA/国際ビジネス)、熊本大学大学院(教授システム学修士)、慶応義塾大学経済学部卒業。

(株)東京銀行(現、三菱東京UFJ銀行)入社後、海外留学等を経て、国内・アジアにおけるプロジェクト融資、投資に従事。2009年よりBBT大学経営学部事務局長として立ち上げ責任者、2013年よりアオバに携わる。共訳:『学習意欲をデザインする』(北大路書房)、共著:『グローバルに通用する異能を開花する』(ビジネス・ブレークスルー出版)。

現在、アオバジャパン・インターナショナルスクール執行役員、熊本大学大学院非常勤講師。

 

園長 高橋 ゆかり

経歴

青山学院大学文学部教育学科卒業、幼稚園教諭一種免許、保育士。米国ではボストン日本語学校幼稚部、および現地校にて、日本では都内の幼稚園、インターナショナルスクールにて25年にわたりこどもたちの教育に携わる。その経験を活かし、近年では中国北京での日本式保育園の立ち上げ、青島での日本の乳幼児教育についての講演、海外教育イベントの企画運営、海外研修コーディネート等、国境を越えてさまざまな形で”子どもたちの教育”にかかわる活動を行ってきた。

 

PYPコーディネーター 磯部 温子

経歴

保育士、海外の保育関連資格保持New Zealand Southland Institute of Technology 教育学部、University of the District of Columbia 教育学部幼児教育学科を卒業。
アメリカでの日本人向け幼稚園、現地幼稚園にて2年間、帰国後都内のインターナショナルスクールで8年間、その内4年間は日本語・英語のイマージョンクラスのリーダーとしてクラス担任を務めました。また、インターナショナル乳幼児教育者認定コース内「科学をクラスに取り入れる」「話し合いの時間」の講師を務めました。

ミッション・ビジョン

ミッション

私たちは、グローバルな視座を持ち、思いやりがあり、協力的で、そして学ぶことに深い喜びを感じ、リスクを恐れず新しいことに挑戦し世の中を変えていくことのできる、そうした生徒を育んでいくことを信条としています。

ビジョン

私たちは、学習に適した安全でサポーティブな環境の中、生徒たちに厳しくしっかりとした国際教育を提供する、一流のスクールになります。学ぶ者のニーズは支援され、独自のものの見方は歓迎・尊重され、価値観は大事にされ、育まれます。生徒一人一人は将来待ち受けるベストの状況を確保し、成功するためにいくつもの機会を与えられます。

理念

”Be the best you can be.”

園概要

 

名称 JCQバイリンガル幼児園
所在地 東京都中央区晴海1−8−2
晴海トリトンスクエア 2F

 

晴海キャンパス定員 2016年度 定員:156名(年齢別)
1歳:12名、2歳:36名、3歳:36名、4歳:36名、5歳:36名
晴海キャンパス職員配置 クラス担任25名(うち日本人20名、外国人5名)、PYPコーディネーター1名、看護師1名、事務2名、バス運転手1名、用務清掃1名
分園 芝浦キャンパス
姉妹校 アオバジャパン・インターナショナルスクール
開園曜日 月曜日~金曜日:バイリンガル教育と特色教育
土曜日:JCQ Saturday English School (100%英語プログラム) 
開園時間 7:30~19:30(基本保育時間9:00~17:00)
休園日 土・日・祝祭日、
GW(1週間)、お盆休み(8月の1週間)、年末年始(12月28日~1月6日)、3月末2日間
運営 現代幼児基礎教育開発株式会社

 

保育の種類 月極保育、延長保育、給食、バス送迎、
オプション 制服など有り

 

卒園生の主な進学先 公立小学校、国立小学校、私立小学校(2014年度実績:東京女学館(3)、東京女子大学附属豊明小学校、洗足学園(2)、桐蔭学園、小野学園、昭和女子大学附属小学校、暁星小学校、暁星国際小学校(2)

 

スケジュール

4月 入園式
5月 春の校外学習(年度、クラスにより前後します、クラスにより親子遠足)
6月
7月 プール遊び
8月 Summer Festival
9月
10月 Sports Day、ハロウィン
11月 秋の校外学習(年度、クラスにより前後します)
12月 クリスマス会
1月 お正月会
2月 発表会
3月 卒業式

 

保護者の声

在園児保護者 人見さん(Dolphinクラス)

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JCQにご縁を頂き早くも4年目。

我が家からは、電車を乗り継ぎ片道約50分の道のりですが、娘は毎日楽しく通園させて頂いております。

ご指導頂いている先生方は、明るく楽しい先生方が多く、子供達のやる気を引き出すのがとても上手く、「プロだな」と日々頭の下がる思いをしております。

園長先生をはじめ、諸先生方、その他スタッフの方々も、保護者の話しを必ず受け止めてくださり、相談し易い雰囲気にも、ありがたく思っております。

語学、体操、ダンス、空手他、様々な体験をさせて頂き、娘は運動と英語が得意で音楽やダンス、絵画が好きという事がわかってきました。

プログラムに基づく探究学習やコミュニケーショングループワーク、そして、食べられる植物を育て観察したり食してみたり、また、縦割りで能動的な遊びや廃材制作ができる自由時間等親子共に気に入っている時間です。制作が苦手な娘も廃材が面白いのか、積極的に制作し、笑顔で持って帰ってきます。

給食は、味が良く産地配慮された、栄養バランスの良い給食で、娘は良く食べてくれ、助かっております。時々「おかわり!」もしているようです。お弁当の良い点もありますが、好き嫌いが多い娘は、お友達と励ましあいながら、一緒に頑張って色々な物を食べてくれるようになり、給食の良さも実感しております。

既存のスタイルに拘ることなく、しかし、良いところは大切に温めながら、世界を見据え、保護者のニーズに合わせ、日々進化しているjcqの先生やスタッフの方々は、大変な作業だと思いますが、親子共にワクワクの日々を過ごさせて頂き、感謝しております。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

卒園児保護者 Iさん(2015年卒園)

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息子は2歳から4年間JCQに通った後、今年3月に卒園し、半年が過ぎようとしています。

今でもJCQに息子を託したその時期を、いつも温かい気持ちで思い出しますし、4年半前に晴海に引っ越してJCQに通園させたことは、本当に正しい選択だったと思っています。特に英語に加えて数々の特色授業、空手、水泳、体操、算盤、ピアノなどは、子供の好奇心を刺激して、チャレンジ精神を引き出し息子を成長させてくれたと感じています。

息子はこの4月から新しい生活を始めています。新生活の一つ一つが簡単ではない部分がありますが、いつも「今日も楽しかったよ!」と、新しい仲間、生活を楽しんでいる様子です。例えば、一人で電車に乗って約30分かけて通学し、学校が終わったら一人で最寄の駅まで戻って学童保育に入り、親が迎えに行くまで英語だけで過ごしたり、小学校ではオーケストラに入り、演奏会では一年生だけのオーケストラでバイオリンのメンバーの一人して周りと合わせてベートーベンの喜びの歌を弾きました。

大人でも今までやったことのないことを躊躇する人がいると思いますが、新しいことを「楽しそうだ、やってみよう!」という気持ちで臨めるのは、JCQでの楽しい経験がプラスに働いているのではないかと思っています。

就学前の子供達にとって、Weekday日中の大半を過ごす幼稚園の影響はとても大きいと思います。JCQでの先生方の温かい愛情に溢れた、献身的なご指導に改めて御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

なお、4月以降に卒園生の父親会、母親会が立ち上がり、定期会、日帰りバス旅行等活発な懇親イベントが行われています。我が家だけではなく、多くの卒園児の家庭が「JCQに預けて良かったと」思い集っているのだと感じています。

最後になりますが、貴園の益々のご発展を祈念しています。