お知らせ

2015年11月9日

国際バカロレア プライマリー・イヤーズ・プログラム(IB-PYP)公式候補校に認定されました

aboutjcq

 

JCQバイリンガル幼児園(以下JCQ)は、国際バカロレア初等教育プログラム International Baccalaureate Primary Years Programme 以下「IB-PYP」)の候補校となりました。本校はIBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことコミットする」という理念を共有する学校です。JCQバイリンガル幼児園も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。

※IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保障するものではありません。

IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。

 

21世紀を担うこどもたちにとって必要な素養を身につけていただくため、多様なプログラムを提供しているJCQでは、既にバイリンガル教育や探究型学習を重視しています。現在目指しているPYPの本格導入は、こどもたちにとって、さらに広い視野で物事をとらえ、自ら主体的に考えて自己表現する力の習得を支援すると考えています。

 

国際バカロレア(IB)に基づくプログラムを実施するためには、公式にIB候補校となり、認定校となる必要があります。本邦においては、単独の幼児教育機関でPYPの認定を受けている園は無く、候補校認定されている単独園もわずかな数しかありません。JCQは、グローバル人材教育を柱とした大学・大学院を運営するBBTや、同じグループで既にPYPおよびIB-DP(国際バカロレア 後期中等教育課程=Diploma Programme。日本の高等学校の課程に該当)の認定校となっているアオバジャパン・インターナショナルスクールと共に、PYPの本格導入を通じ未来のグローバルリーダーの育成に向けて今後も尽力していく所存です。

 

◆国際バカロレアとは *文部科学省ホームページより引用 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/

 

国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。国際バカロレア(IB International Baccalaureate)は、1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的として設置。現在、認定校に対する共通カリキュラムの作成や、世界共通の国際バカロレア試験、国際バカロレア資格の授与等を実施。平成27年8月3日現在、世界140以上の国・地域、4,297校において実施されている。